マイライフ協会・誕生ストーリー


  1. 「私の老後、いったい誰が面倒を見てくれるの?」

    OPENING – きっかけ
    40代女性の意外な本心からマイライフ協会は生まれました。
    彼女はいわゆるバリキャリ。30代の頃は、結婚も子どももキャリアのためには邪魔になるから不要と言ってはばからない人でした。

    「40歳を超えると自分の老後のことを考えてしまうのよ。身体も30代の頃のように無理がきかなくなってきたし、だんだん衰えていって、このまま老後を迎えても誰も世話してくれる人がいないじゃない。私なんて子どもがいないから、誰に世話してもらえばいいのか今から心配しているのよ」

  1. 子どもがいたら頼れるの?

    QUESTION – 疑問
    「うちには子どもがいないから、老後どうしようかなんてときどき話しているよ」
    「結婚していないし、子どももいないから、老後どうしようかなんて友達と飲んでいるときによく話題になるよ」

    40代で子どものいない男女からよく聞く言葉です。

    やはり自分の老後のことを考えると、子どもがいないことで不安になるようです。
    では、子どもがいれば老後は安心できるのでしょうか?
    今はグローバル化社会。
    子どもがいても、将来仕事で子どもは外国で生活するかもしれません。そうなれば、とても日本で暮らす親の世話などできないはずです。
    子どもがいないから子どもに頼れない人も、子どもがいても子どもに頼れない人も、子どもをあてにできない点では同じです。

  1. 理想的な高齢者向けサービスが、なかなか無い!?

    SEARCH – 調査
    老後の安心を得られるような高齢者向けサービスを探してみました。

    現在はリーズナブルな高齢者施設への入所が難しいこともありますが、高齢者が在宅で一人暮らしすることも多くなりました。
    そこで、高齢者が在宅での生活を選ぶことを前提に、家族に代わって在宅での生活を支える支援がメインとなるべきです。
    そのような支援を行っている事業者を探しましたが、なかなかありませんでした。

  1. 無いなら、作るしかない!

    BIRTH – 設立
    自分たちが受けたくなるような高齢者支援サービスはなかなかありません。

    そのようなサービスが無いのなら自分たちで作ろうと考え仲間たちと立ち上げたのがマイライフ協会です。
    ですから、マイライフ協会のサービスは、老後の安心のために自分たちが支援を受けるとしたらどのような支援を受けたいか、支援を受ける側の立場から組み立てられています。

多くの方にご利用いただくために

ある民間の調査機関によると、20歳~59歳の一般事務職の2016年の年収は約361万円ほど。月収にすると約30万円です。
月収の数か月分で老後の備えができれば経済的負担が小さく理想的です。

マイライフ協会が目指すことは、経済的負担を小さくして、高齢者自身が、子どもに頼らずに老後の安心のための準備ができるお手伝いをすることです。

マイライフ協会のお約束

会員の自己決定権を尊重したサービスを提供することにより、老後に安心できる生活を実現するお手伝いをします。

生前及び死後に必要な支援をワンストップで提供することが、マイライフ協会のサービスであり、社会に提供する付加価値です。会員の生活を最期まで徹底的にサポートすることにより、老後に安心できる生活を実現します。より多くの人々の老後の生活が、マイライフ協会のサービスによって、より安心で幸せなものになる、その輪が広がっていくように、日々努力を重ね、サービスを提供して参ります。

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